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!映画と美術memo!

映画と絵画と日々の暮らしについてゆる〜く書いてます。

【VFXの第一人者】山崎貴監督について“海賊とよばれた男”を見る前に書いておく

12月10日(土)から“海賊とよばれた男”の上映始まりましたね!

主演は岡田准一さん

監督は山崎貴監督

永遠の0コンビ!!

私は明日観に行くのですが、

観に行く前に監督作品などについて色々な思いをぶつけておきたいのでメモメモ。

 

 山崎貴監督(1964年生まれのアラフィフ)

VFXを駆使した映画監督として有名

オリジナル作品ではなく小説、漫画などの原作を映画化している。

 

VFX=青や緑のスクリーンを背景として撮影してそこから特殊効果を作る。

 1部分は本物の物体を使う

 よくメイキング映像とかで流れてるアレ。

 俳優さんはよくあのシートの中で演技できるよね。凄いわ。

 CG=無から物体なしで映像を作る事。ファイナルファンタジー系のゲームとか。

 アバターに出てくる土地とか風景とか。が多分それです。

 

監督の作品で私が見た事があるのは以下4つ

  1. ALWAYS 三丁目の夕日
  2. ALWAYS 続・三丁目の夕日
  3. 永遠の0
  4. STAND BY ME ドラえもん

 

監督の映画で私はもれなくグッときて号泣してしまうので

(しかも、作り手側がココで泣いてね!っていう所で

 ドンピシャで泣いている気がする)

自分で言うのもアレですが、良い客です!

 

そう、山崎監督はベタなのです!そして私はベタな物語が好き!!

だから“海賊“”もベタな王道のお話だと予想。

人間の情熱、愛情、義理、覚悟などが描かれているんじゃないでしょうか。

 

 

どの作品も出てくるキャラクターがとても魅力的で解りやすく描かれているし、

色々な人がいて、そのキャラなりの表現があって色々なジーンとくる場面があるんですよね。

 

山崎さんの映画はなんといっても 愛! 愛! 愛!!です。

恋だけでなく、親子愛、仲間に対しての愛、物、時代、価値観とか、とにかく愛というテーマで作品制作してると思います。

とっても愛情が深い方なんだろうなと。

家族の素敵なエピソードも多いのでとても暖かい家庭で育ったんだと思う。

監督の作品を見ると、

近くにいる周りの人を大切にしようと思えるし、

普通がどんなに幸せかを教えてくれます。

 

この人は目線が観客目線に近い。見せたいから作ってるんじゃなくて観たいから作ってる、、みたいな。。。

監督の前に読み手であるって感じ。

だから解りやすいし、実写化も成功してるんだと思う。

どうだ?俺のVFX凄いだろ??感がない。から良い。

 

さっき上げた4つの作品は、

  • やさぐれた時
  • 心が疲れちゃった時
  • 涙活したい時にはとてもおすすめな作品です。

 

4作品を軽くネタバレる 印象に残ったシーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ★☆★☆★☆★

ALWAYS→

淡々とした日常を描いてるだけなのに飽きないし、心がほっこり暖かくなった。

薬師丸ひろ子さん@お母さんの作ってくれたお守りという名の手紙のシーン。

六子ちゃんへの実家の母からの手紙

淳之介が家から去る時に書いた置き手紙。

ヒロミが指輪の箱に一言残した「ありがとう」の文字

号泣。

 

永遠の0

戦争モノって重すぎる。重い。ひたすら重い。。でも見たほうが良い。

大切な人への愛が溢れている

 

 

STAND BY ME ドラえもん

女性は絶対にしずかちゃんパパのシーンで大号泣だと思う。

声が大山のぶ代さんじゃないとヤダなって世代的に思ってたけどすぐ慣れた。

 

 

山崎監督(その他の日本人監督もそうだけど、)はオリジナル作品やらないのかなぁ。

そういうのたくさん見たいなぁ。

 

ではまた。